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お知らせ|立憲民主党 重徳政調会長さんと中島議員に陳情に伺いました

お知らせ|立憲民主党 重徳政調会長さんと中島議員に陳情に伺いました

昨日、高額療養費制度の上限引き上げの見直しについての陳情のため、立憲民主党の重徳政調会長さんのもとを、訪問させていただきました。

この高額療養費の問題が報道され始めてから、てくてくぴあねっとでも緊急アンケートを実施し、当法人を利用いただいているがんや難病、慢性疾患など長期的に療養の必要な病気を抱えながら子育てをしているママやパパさん達が大変な影響を受けてしまうということが分かりました。

このアンケートをもとに先日てくてくから発表した緊急声明を発表し、今回の要望書を作成して、立憲民主党の政調会長であります重徳議員にお渡しいたしました。


また、重徳さんから、現在高額療養費の見直し凍結のために動いている中心メンバーのお一人でもある中島かつひと議員をご紹介いただき、ご挨拶と陳情をさせていただきました。

重徳さんも中島さんも、とてもお忙しい中、親身にお話を聞いてくださいました。

見直しの凍結に向けて、まだまだできることはあるとして、大変頼もしいお言葉もたくさん頂戴いたしました。

本当にありがとうございました。


この制度を持続させていくための見直しであることは大変理解しておりますが、

一番この制度を必要としている人、命がかかっている人に、いきなり負担を強いるのは、セーフティーネットとしての役割がそもそも担えていないのではないかと思います。


子育て世代の多くは現役世代であり、負担額の引き上げによる受診控えや治療を諦めるということに繋がると、親の病気の悪化にのみならず、多くの家庭の子ども達にヤングケラーにさせてしまう危険性や負の影響が大きくなってしまいます。


誰でも病気になります。

病気になった時に、安心して治療が受けられ、仕事も続けられる、暮らしや子育てもしていける、そういう社会でなければ、若い世代に希望はありません。


一旦凍結をし、一番負担の大きな現役世代への影響を再度丁寧に検討していただき、議論が進んでいくことを祈ります。


当日はジャーナリストの山田みかんさんもリサーチのため同行してくださいました。

ありがとうございました。


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