応援してくださる皆様へ
いつも一般社団法人てくてくぴあねっとの活動を
あたたかく応援してくださり、
誠にありがとうございます。
今年も残すところ、あとわずかとなりました。
この一年も変わらぬ応援をいただき、
ありがとうございました。
心より御礼申し上げます。
私たちは2020年に任意団体として活動を始め、
本年で活動5年目を迎えることができました。
ここまで歩みを止めずに続けてこられたのは、
支援者の皆さまの存在があったからこそです。
深く感謝申し上げます。
以下に、2025年の主な活動をご報告いたします。
■ 闘病子育てピアサポート(ピアカフェ)【全12回開催】
病気を抱えながら子育てをする親が、安心して気持ちを話せる場として、
年間12回のオンラインピアカフェを開催しました。
当法人の研修を修了した闘病子育てピアサポーターの皆さまと共に運営しています。
「弱音を吐いてもいいと思えた」
「同じ気持ちの人がいると分かって、少し楽になった」
参加者の声に、私たち自身も支えられてきました。
■ ごはんサポート
治療や体調の影響で、日々の食事づくりが大きな負担となるご家庭に向けて、
春・夏・冬の年3回、ごはんサポートを実施しました。
国の災害備蓄品有効活用プロジェクトや非常食推進機構様のご協力に加え、
本年はクラウドファンディングに挑戦し、
いただいたご支援金をもとに、お子様でも食べやすい食品を調達。
食品ボックスとして、必要とするご家庭へお届けしました。
■ クリスマス絵本の贈りもの
クリスマスの時期に、親子で一緒に楽しめる絵本を届けました。
「サンタさんから絵本をもらったよ、と子どもが嬉しそうに話してくれました」
そんな声が多く寄せられ、親子にとって少しでも、
ほっとできる時間になっていたら嬉しく思います。

■ 親子でアートワークショップ
昨年に引き続き、NPO法人SERLA様、cWc様と共に、
親子で参加できるアートワークショップ(マスカレードパーティ)を開催しました。
絵の具や装飾素材を使い、世界にひとつだけのお面づくりに取り組みました。
闘病中の親子だけでなく、支援に携わる方々にもご参加いただき、
会場にはたくさんの笑顔と個性あふれる作品が並びました。
「一緒に楽しむこと」を大切にした、あたたかな時間となりました。
.png)
■ NPO法人SERLA主催ウェビナーへの登壇
NPO法人SERLA主催ウェビナー
「日常を守る心と体のメンテナンス」に、パネリストとして登壇しました。
病気と向き合いながら子育てを続ける中で大切にしている視点や、無理をしすぎない工夫、周囲の支えの重要性についてお話ししました。
.jpg)
■ 要望書の提出(高額療養費制度自己負担上限の見直しの凍結について)
病気を抱えながら子育てをしている家庭に大きな影響を及ぼす「高額療養費制度の見直し」について、見直し凍結を求める要望書を提出しました。
長期治療が必要な当事者にとって、高額療養費制度は医療を受け続けるための重要な支えです。
当事者の声をもとに、慎重な議論を求めました。

■ 学会・メディアでの発信
・日本プライマリケア連合学会/小児リウマチ学会
患者会ブースを出展し、医療従事者の方々に闘病子育ての実情を直接お伝えしました。

・メディア取材
育児Web媒体「コクリコ」様、「自己免疫疾患プラス」様より取材いただき
当事者の声や活動内容を発信しました。

🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻
【マンスリーサポーターのご案内】

てくてくぴあねっとの活動は、継続的な応援によって支えられています。
ピアカフェやごはんサポート、親子の体験活動は、
「続けること」ではじめて安心につながります。
もし可能でしたら、マンスリーサポーターとして、
月々の継続支援という形で活動を見守っていただけましたら幸いです。
少額でも、毎月のご支援が
「来月もピアカフェを開ける」
「困っているご家庭に、迷わず手を差し伸べられる」
そうした未来につながります。
どうぞよろしくお願いいたします。
本年もたくさんの応援をありがとうございました。
年末のお忙しい時期かと思いますが、どうかお身体にお気をつけて、
心穏やかな年末年始をお過ごしくださいませ。
一般社団法人てくてくぴあねっと
事務局

.png)